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プラスッドは、木粉を含んでいるため、木粉が水分を吸放出するのと同様な寸法の伸縮が起こります。 木粉の繊維が押出成形時に長手方向に配向するため、長手方向の伸びが小さく、幅方向の伸びが大きいという傾向があります。 木粉の量が減った場合も同様な傾向にありますが、木粉量が少ない分だけ、伸びの絶対値が小さくなります。 また、木粉の表面をプラスチックで覆っているため、吸水の速度は、木に比べて遅く、絶対値も小さくなります。
・同一環境下での吸水伸び
23℃50%RHで平衡状態の寸法を基準にし、40℃90%RHでの平衡状態の吸水伸び率は、以下の表のようになります。無垢木材に比べてプラスッドの51%木粉入りは、長手方向での伸びが多少大きく、幅方向では半分になります。
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