施設向け人工木材のデッキ・ルーバーならプラスッド

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選ばれる理由

年間800件以上の施工実績

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選ばれる理由1
自己消火性の人工木材
人工木材は、熱可塑性のプラスチックと木粉をベースにしているため、建築基準法上の「不燃材料認定」を取得するのは非常に困難です。しかし、 現在さまざまな空間で採用が増加している中、火災への安全対策への要望は高まっています。

自己消火性とは、火元を離すと火が自然に消える性質を言います。これは建築基準法でいう不燃材、準不燃材、難燃材ではありませんが、火災のリ スクを低減するのに有効のため、多くの採用実績がございます。

弊社は、これまで蓄積してきた知見を生かし、人工木材業界で初めて火災に対する安全性を向上させたデッキやルーバーを商品化しました。
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選ばれる理由2
表面だけでなく、芯まで人工木
プラスッドは表面だけでなく、芯まですべて人工木材です。 人工木材品のなかには、アルミ芯材に木目調のシートを巻きつけたものもございますが、そちらと比べますと経年劣化による耐久性に優れています。
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選ばれる理由3
コイン、カードの落下を防止できる
※対象:デッキ
ある建築士の方から、次のように評価いただいております。 「学校や幼稚園で、お子さんがお母さんからもらった500 円玉を落として失ったときの心理的ショックは、大人のそれよりもとてつもなく大きいです。この落下防止機能は、そういう意味で重要です」

人工木材と天然木材の比較

人工木材は、腐りにくく、防蟻性も高いです。また変色しにくく、定期的な塗装など のメンテナンスも不要です。一方、木材に比べると剛性が低く、構造材には使用でき ません。また釘を打つと割れたり、十分な保持力がありません。このように人工木材 は、木材と比べてメリットだけではありませんが、屋外という過酷な環境下ではメ リットのほうが大きいといえます。
防蟻性 腐りにくさ 変色 価格 剛性
(曲がりにくさ)
施工性

プラスッド(人工木材)

天然木材

※当社比較

純国産の間伐材を有効利用

福井の森で採れた間伐材を木粉化し、その木粉と再生プラスチックを自社混合し、
原料から押出成形まで一貫製造しています。
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プラスッド技術資料

設計時にお役立ちいただける、
人工木材と木材の比較、試験値、詳細機能までをまとめた
より専門的な技術資料をダウンロード頂けます。

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